2013/11/03

北海道への格安旅行法まとめ、2014年版。LCCも安いけれど、JRやフェリーを使う方法もあり

北海道への格安旅行法をまとめてみました。主に東京、大阪をはじめとした本州エリアから、北海道へ格安の旅をする方法です。

LCCを利用する
格安航空会社LCCを利用すれば、もっとも安く北海道へ行けます。北海道へのLCCには、ピーチ、ジェットスター、バニラエアがあります。これらの会社は、成田空港か関西空港から便があり、片道5000円~10000円程度で本州から北海道へ行けます。

スカイマーク、エアドゥを利用する
スカイマークやエアドゥを利用しても安くいけます。羽田、成田、神戸、関西、中部などから便があり、片道10000円~13000円程度で本州から北海道へ行けます。

JALやANAの早期割引「旅割」「先得」などを利用する
JALやANAといった大手航空会社でも早期割引の格安航空券を買えば安く北海道へ行けます。こうした早期購入割引のチケットを「旅割」(ANA)や「先得」(JAL)などといいます。時期にもよりますが、片道13000円程度で北海道へ行くことができます。

大手航空会社の「株主優待券」を使う
JALとANAの株主優待券では、普通運賃の半額で飛行機に乗ることができます。ネットや金券ショップで5000円 ~8000円程度が相場です。それと合わせて、実質片道25000円程度で北海道へ行くことができます。

ホテルパックのツアーを使う
JTBやHISなどの旅行会社が提供するツアー(ホテルパック)を利用すると、通常期なら日本各地から往復3万円~5万円程度で北海道へ行けます。

ダイナミックパッケージを使う
楽天トラベルやじゃらんnetなどの宿泊予約サイトで、航空券とホテルをセットで予約すると、日本各地から往復3万円~6万円程度で北海道へ行けます。

JRの「北海道全線フリーきっぷ」「みなみ北海道フリーきっぷ」を使う
JRで、新幹線と特急を乗り継いで北海道に行くこともできます。このとき、「北海道全線フリーきっぷ」「みなみ北海道フリーきっぷ」を使うと、往復3万円程度で北海道へ行くことができます。

青春18きっぷで行く
青春18きっぷを使えば、1日あたり2300円でJR線が乗り放題。でも、青春18きっぷで北海道へ行くのは困難です。方法がないわけではありませんが、とても大回りになり、現実的ではありません。

北海道・東日本パスで行く
「北海道・東日本パス」は、JR北海道とJR東日本の普通列車が乗り放題のフリーきっぷです。関東地方から北海道へは、東北本線を乗り継いで青森に着き、そこから急行「はまなす」号に乗ると、だいたい24時間で札幌に着くことができます。往復10000円です。

フェリーで行く
船で北海道へ行くこともできます。関西からなら新日本海フェリーが舞鶴、敦賀、新潟、秋田と北海道を結んでおり、関東からなら商船三井フェリーが大洗と苫小牧を結んでいます。港までのバス代を含めて、東京や大阪からおおむね片道10000円程度で北海道に行けます。